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術後2年 定期検診


もうすぐ手術後2年


定期検診に行ってきた�a�@
今回の検査項目は…


■血液検査
■腹部超音波
■CT撮影
■骨シンチ
マンモグラフィ


術後1年目の検診にはなかったマンモグラフィ
手術前に続いて 人生2度目

術側の胸は痛いかもしれないから…
   と気を遣っていただいたけれど
手術前の「しこり」があった状態でのマンモの方が痛かったような…

どっちにしろ痛いのには変わりない
少しの我慢…と思いつつも顔が歪んでしまう �A�b�v���[�h�t�@�C��



慣れてきたのか(こんなこと慣れたくないけど)
検査の組み合わせや時間配分も
要領がつかめてきて
無駄なく動けるようになった
それでも半日かけて全検査を終了



検査結果は1週間後
   電話にて ���u�R�[��


自分的には不安要素も抱えているので
結果は 早く聞きたいような聞きたくないような…

ドキドキの1週間












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テーマ: - ジャンル:心と身体

【2009/11/11 21:10】 | 術後 | トラックバック(0) | コメント(4)
胸の痛み…ありますか?



胸が痛む…����ς�

手術した側の鎖骨の下あたり
   広範囲に熱を持った感じで痛み
脇の下から腕にかけて違和感がある


胸の痛みは
術後すぐから時折あって
  主治医の先生や放射線科の先生にも何度か訴えたけれど
特に問題なしのお答えを頂いていた

でも今回の痛みは
どんどん酷くなってきていて
眠れない日が続いたり 
何かをしながらでもいつも胸をさすっている自分に気がつく


いつも通っている整骨院の先生は
「 乳がんからくるものではなく 
    首からくるヘルニア的なものと考えています 」
とおっしゃっている
  ヘルニアか… それはそれで厄介だよな


で いつものように痛むところをさすっていると
ふと別の痛みが走った
触ると痛いところがある
胸の中心あたりで
手術したのとは反対側へ少し逸れたところ
骨かな?
身体を動かすと痛むこともある





思い返すと
自分が乳がんだと知る前
理由のわからない頭痛や肩・背中の痛みがあったよな

なんて
余計なことを考えていまい


痛む辛さと
それ以上にその痛みからくる不安に押しつぶされそうになりながら


今月主治医の診察があるのに
それを待ちきれず
乳腺外科に向かった�a�@



主治医に症状を話すと
「生理は戻ってきたか?」と聞かれる

胸の痛みは
排卵と関係があるようで
生理前に胸が痛むことはよくあるそうだ

また年齢的にそろそろ胸が痛む頃でもあるとのこと
腕の痺れは別問題 だそう


生理前?年齢的??
なんだかよくわからないけど
そんなこと 先に教えていて欲しかったな…


「じゃ 先生
  この痛みはどこで診ていただいたらいいんですか?」
(この先生にここまで聞けるようになったのには我ながら驚き!笑)
   の問いに

どこでも診てもらわんでいい!
(そんな~´_`。だって痛いのに…)



で先生の視触診を受け
前回の首のしこりで大騒ぎした時と同じく
(記事は 首のしこり外科受診&放射線科受診に)
メジャーのようなもので 胸周辺を測っている


ん、問題ない!大丈夫や!」と
     先生に言っていただき 診察室を出る


診察室の前の椅子に座ると 
涙が溢れてきた

多分自分で思っている以上に
緊張してたんだろうな




主治医の先生のこと
今まで恐い恐いって言ってきたけど
こんな時は
大丈夫だと断言してもらえることが 
とっても嬉しかった


もしかしたら
先生は「痛みなんて気の持ちよう」だと
伝えて下さろうとしていたのかもしれない
痛い痛いと思うと
気になってそればっかり考えちゃうし…

もうそろそろ
もっと前向きに生きなきゃいけない時期かもしれない

自分の身体が発するサインは無視しちゃいけないけど
あんまり敏感に反応しすぎてもダメなんだな
「病は気から」っていうしね


痛みなんて気合いで吹き飛ばせ~!!!




11月は術後2年の検診 ������
それまでは
穏やかな気持ちで過ごせますように…


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【2009/10/03 22:12】 | 術後 | トラックバック(0) | コメント(6)
女の又に力(ちから)


乳がん摘出手術のための入院のとき
同じ病室だった いわゆる『がんトモ』と会った

退院以来 ことあるごとに
連絡し合ったり 集まったり…

今回は うちひとりが
あるバンドに参加し ライヴ �J���I�P�@�}�C�N をするということで
観に行くことになった



同じ病室だった『がんトモ』のみんなは
ほんと明るくてアクティブ

みんな退院早々仕事に復帰したし
今回ライヴに出演する彼女もそうだけど
他にもかなりハードな登山を楽しんだりと
乳がん手術、放射線治療、(抗がん剤治療)(ホルモン療法)を経ても
以前と変わらず人生を楽しむ 「努力」をしている






私たちが手術を受けたのは
大きな大学病院
みんな主治医の先生はバラバラ

手術から約1年半
みんな治療も一段落し
定期的な検診を受ける状態になっている

術後1年経過時 みんなは
今後の定期検診や経過観察は
近隣の他の病院(マンモグラフィの施設のある病院)で受けるよう
外科の主治医から言われたのだそう

(放射線科の方では
できれば経過を観察したいとのことで
引き続き定期的に診察を受けて欲しいとのこと)

病院が乳がんの診療連携拠点病院に指定されていて
患者さんが飽和状態にあることが
その理由なんだそうだけど…???

乳腺外科のなかでも
もっとも飽和状態にあるといわれている先生が主治医の私は 
今のところまだ何も言われていないぞ jumee��whyL


みんな曰く
「 先生が経過観察したいほどレアケースだったんじゃない?
    なにしろ傷跡はホッチキス留めだし(笑)」

そうだった…
私の傷跡はホッチキスで留められたんだ
痛くて辛い思いが蘇ってきた
( 詳しくは アンチホッチキス×××の記事で )
いやでもそれが理由な訳ない
先生 忙しすぎて忘れてたかな…



主治医の先生に
他の病院に行けと言われたら
不安になったり戸惑ったりしてる患者さんも多いんだろうな
見捨てられたと思う患者さんもいるよね


なんて話しながら…

さすがに『がんトモ』は
「他の病院に行けば あんなに待たなくてすむし」
「小さな病院の方が 小回りきくし」
「また何かあって切らないといけないときは また戻れるし」
と なんとも前向きに受け止めている

「新しく行った病院の先生には
   『ぼくだって結構偉い先生なんですから…』
  みたいなこと 言われたよ~(笑)」と

相変わらず 先生方との掛け合いも楽しんでいる ��

さすが!






他にも気になる話がひとつ


『がんトモ』仲間のうちひとりは
  浮腫の治療のため 専門医にかかっている
その専門医の先生のお話によると…

乳がん手術後の
浮腫の主な原因は「放射線」にあるのだそう

温存手術が主流になる以前
いわゆる「全摘」手術が主流だった頃に比べ
乳房温存手術+放射線治療を受けた方の
浮腫発症は飛躍的に増えているのだそう


乳がん患者は
再発や転移の恐怖と同じく
浮腫の恐怖にも怯えながら
生活しないといけないんだよね

…なんて偉そうなこと言ってるけど
痛みも恐怖も 日々薄らいでいくんだよね

そして気をつけなきゃと思っていた
食事や飲酒もいつしか…




多肉

花のように見えるけど花じゃない(?!)
今 お気に入りの多肉ちゃん(名前は分からない(*д*))


華やかに見えて
    実は地味に力強く生きている ����[��






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【2009/06/07 23:54】 | 術後 | トラックバック(0) | コメント(4)
外科受診&放射線科受診


乳腺外科と放射線科の診察日 �a�@


現在 診察は6ヶ月に1回
  検査は1年に1回になっている




先日から気になっていた首のしこり(記事はコチラ

忘れずに
キチンと説明できるように
マーカーで印を付けて出かけた(笑)


病院


私の通う病院は郊外にあるので
病院内にも周辺にも緑が多く 気持ちいい

敷地内にはちょっとした公園のようなスペースもあり
ランチしている患者さんや学生さんも多い

居心地は悪くはないけれど
やっぱり あまり来たくない場所


乳がんかもしれない」と検査を受けにきた 約1年半前
   今日と同じように
  ちょっとしたドキドキを抱えながら
   この道を歩いたな




外科の待ち時間が長いので
待っている間に放射線科の予約時間が来る

放射線科の担当医に
首のしこりのことを告げるも
「外科の先生にも言って下さいね」とのこと


外科に戻るとすぐに名前を呼ばれる
外科の主治医に首のしこりを説明する


先生にとっては
『転移』なんて日常茶飯事
驚きも落胆もあるわけがない


「どれどれ~ 見せてみ」
  (先生 いつもながらにむっちゃ大阪弁)


「あ~ これな
  確かにリンパやな
   ちょっと遠いな」 (遠い?)


「またエコーして
 細胞診してみることになるわな」




と言いながら
寝そべったり首を動かしたりしながら
いろいろな角度でしこりを触診

何やら定規のようなもので
顔や首 胸やしこりの箇所などを測っている



「エコーもせんでええ感じやで
    ちょっと様子みよか…
  たまに触って大きくなったらすぐに来てや
       毎日触らんでええで」


先生の説明によると
乳がんの首のリンパへの転移の場合
通常 原発巣側の鎖骨付近のリンパに2~3個しこりができ
その後反対側の同じ付近にしこりができることが多いそう


今回私の場合
原発巣(右胸)側の鎖骨付近には
今のところしこりは認められず
反対側の しかも少し外側ぎみの箇所のしこりということで
経過観察ということになった


まあ グレーではあるけれど
とりあえず1年半経過ということで…


前向きに行こう jumee��biceps1

今日も変わらず
ジュニアの顔が見られることに感謝 jumee��line16a








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【2009/04/22 23:25】 | 術後 | トラックバック(0) | コメント(6)
首のしこり

花粉症持ちの私

血液検査では 
ありとあらゆる種類の花粉に高い数値のアレルギー体質
花粉だけでなく
ハウスダストや犬や猫の毛までにも…

とはいえ普段は
猫の毛や匂いに異常に反応してしまう以外は
あまり自覚症状もなく

花粉症の症状も多くて一年に一度
風邪か花粉症かわからない程度のもの

今年も調子よくきていたのに
今月初め神戸に遊びに行った時
くしゃみが止まらなくなり
それ以来 鼻がグズグズ 喉がイガイガ★★★

どうやらヒノキの花粉に反応しているよう

仕方なしに
いつも行く耳鼻咽喉科に行く �a�@

今は花粉症のお薬もたくさんあるので選べるらしい
んなこと言われても薬嫌いの私は
薬の名前はおろか 自分の飲んだことのある薬も覚えていない ×××

のみ忘れが多いので
のむ回数の少なく 副作用の少ないお薬を!
と ワガママなリクエストをして
点鼻液と点眼薬(目薬)と一緒に処方していただく



今回 耳鼻咽喉科に行った本当の理由は
実は別にある

3日ほど前
いつものように 頭、顔、デコルテのマッサージをしている時
左の首筋にしこりを発見した

母と妹に触ってもらったところ
母は「これくらいの私にもあるで」と予想通りの反応
我が家の人たちは みんな楽天家で
物事をいい方にいい方に考えてしまう人たちなのだ
(「あんたが一番 ノー天気!」と言われているけれど )

ところが妹に触ってもらったら
「うん確かにある 
   次の病院行くのいつ?」という意外な反応が返ってきた

一気に不安になった ���

- - - もしや乳がんの転移?


幸い今月末に外科と放射線科の診察があるので
その時に見てもらおう


そう思ったものの
毎日マッサージするたびに
しこりが気になり…

ネットで首のしこり(リンパの腫れ)を検索すると
しこりに近い部分のウイルス性感染症であることが多く
ノドの炎症などから起こることもあるのだそう

花粉症のお薬をもらいに行くついでに
ノドも見てもらおう 
と思ったしだい

そのことを耳鼻咽喉科の先生に告げると
「ノドの奥も診ておきましょうね」
と併せて首周りも触って診て下さった

ノドは特に悪い状態ではなく
花粉症ではしこりは出来ないので
担当の外科の先生に診てもらったほうがいいとアドバイス
「肩こりでしこりができることもあるからね」
と やんわりと励まして下さった



そうだよね
結局は外科の先生に診てもらわなきゃ分からないよね


この「もしかして?」って不安になる気持ち

手術や傷の痛み
いつか終わるとわかってた
  抗がん剤治療中の副作用よりもキツい

早くハッキリさせたいよ
あ~早く診察の日が来ないかな



そう思いながら帰ってきた

あ?
そういえば…

しこりの真横に皮膚のただれが…
金属アレルギーか?
手湿疹から少し遅れて出てきたので とびひか?
皮膚科に行かなきゃ
   と思いつつも ほったらかしで
痒くて触ってたらだんだん大きくなってきてた

このただれから細菌が入って
リンパ節が感染による炎症を起こしてるんじゃない?

きっとそうだよ
先にこの炎症 治さなきゃ!









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【2009/04/17 23:08】 | 術後 | トラックバック(0) | コメント(2)
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お気楽シングルマザーの乳がん闘病記
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Author:jewel
30台後半♀
5歳の息子ジュニアと二人暮らしのシングルマザー。

2007年10月、右乳房に「しこり」らしきものを発見。
2007年11月、乳がん告知。
2007年12月、乳房温存手術。
2007年12月~2008年4月、抗癌剤(TC療法)治療。
2008年5月~6月、放射線治療。
2009年11月、定期検診にて骨転移発覚。

乳がん告知から日々感じたことを綴っていくプライベート日記。

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2007年12月、乳房温存手術。
2007年12月~2008年4月、抗癌剤(TC療法)治療。
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