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抗癌剤治療 >>> 6回目(最終回)
最後の抗癌剤投与が終わった~注射

あと暫く、副作用と闘えばおしまいだ。
もう二度とお世話にはならないよ。

最終回の抗癌剤投与直前になって気付いた身体の変化。
体温調節がうまくできていない。
急に身体が熱くなって、汗が噴出すことが多い。
これって副作用かな?それとも、更年期障害?
抗癌剤を始めてから、これで毎晩目が覚めて眠れかったのに
今頃気が付いたよ。鈍感だね。

あと、今までにない位、太ってきている。
妊娠中の体重並みだ。
これは抗癌剤の副作用ということにしておこう。jumee☆faceA187Ljumee☆faceA187R


今後は放射線治療に通うことになる。
ホルモン療法は効かない体質らしく、しても意味がないと言われた。
(今日初めて聞いたよ。スッキリーィ

あとは、8月末まで主治医の先生の診察はない。
嬉しいような・・・淋しいような。


以前から気になっていることがあって、
主治医の先生に聞きたかったのだけど、今日も聞けなかった。
(ホント、小心者 泣

乳がんは発見されるだいぶん前から体内で発生していたと言われた。
私の場合、3.3cm大の腫瘍に成長していたので、
かなり前からあったと予測できる。
そして、乳房にできたがん細胞は、リンパ節を通って、体中を巡っていた。
3年半前に産まれたジュニアが、私のお腹の中にいる時、
既に体中にがん細胞が巡っていたとすれば、
私の分身であるジュニアは、
がん細胞を持って産まれているという可能性はないのかな?

気になって仕方がない。もやもや
だけど、いろいろ調べても、そういった内容のものは見つけられないし。
う~、どうしよう。






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【2008/04/09 14:22】 | 抗癌剤治療 | トラックバック(0) | コメント(24)
チベットの「自由」
今朝、普段はあまり観ることのないテレビ番組を、なんとなく観ていた。
青山繁晴さんが、チベット問題を語っていらした。
そのコーナーの中で、
天台宗別格本山書寫山圓教寺の大樹玄承執事長が登場し、
自ら声明文を読み上げられた。
涙が止まらなかった。

どうか、この声明がチベットに、中国に、全世界に届きますように。
どうかチベットに自由と平和が訪れますように。

ちっぽけな私には何もできないけれど、
何もできないと嘆く前に、せめて
考えること、できる事に取り組むことはしたいと思った。

番組での声明に関わった方々の勇気ある行動に敬意を表します。


「視聴者の方々、どうぞこの中身をインターネットでどんどん書き込んで下さい。
中国はネット規制してるけれども、
今のお二人の勇気ある声は必ずチベットに届きます。」
と青山さんはおっしゃっていたので、
微力ながら、私もここに書き込むことにした。



 今、私たち日本の仏教者の真価が問われています。
 チベットでの中国の武力行動によって、宗教の自由が失われることに、
 心から悲しみと止むに止まれぬ抗議を表明せずにはいられません。
 私たちはあくまでも宗教者、仏教者として、
 僧侶をはじめとするチベット人の苦しみを、
 もはや黙って見過ごすことができません。
 チベット仏教の宗教的伝統を、チベット人の自由な意思で守るということが
 大切な基本です。
 皆さんは、日本の全国のお坊さんがどうしているのかとお思いでしょう。
 日本の各宗派、教団は日中国交回復のあと、
 中国各地でご縁のある寺院の復興に力を注いできました。
 私も中国の寺院の復興に携わりました。
 しかし、中国の寺院との交流は全て北京を通さずにはできません。
 ほとんど自由はなかった。
 これからもそうだと、全国のほとんどの僧侶は知っています。
 そして、日本の仏教教団がダライ・ラマ法王と交流することを、
 北京は不快に思うこともよく知られています。
 あくまでも、宗教の自由の問題こそ重大であると、私は考えています。
 しかし、チベットの事件以来、3週間以上が過ぎてなお、
 日本の仏教界に目立った行動は見られません。
 中国仏教界が大切な友人であるなら、
 どうして何も言わない、しないで良いのでしょうか。
 ダライ・ラマ法王を中心に仏教国としての歴史を重ねてきたチベットが、
 今、なくなろうとしています。
 私たちは宗教者、仏教者として、
 草の根から声をあげていかなければなりません。
 しかし、私の所属する宗派が、中国の仏教界関係者から抗議を受けて、
 私はお叱りを受ける可能性が高いでしょう。
 このように申し上げるのは、
 私たちと行動を共にしましょうということではないのです。
 それぞれのご住職、檀信徒の皆さんが、
 これをきっかけに自ら考えていただきたいのです。
 オリンピックにあわせて、中国の交流のある寺院に
 参拝予定の僧侶もいらっしゃるでしょう。
 この情勢の中、中国でどんなお話をされるのでしょう。
 もしも宗教者として毅然とした態度で臨めないならば、
 私たちはこれから、信者さん、檀家さんに
 どのようなことを説いていけるのでしょうか。
 私たちにとってこれが宗教者、仏教者であるための
 最後の機会かもしれません。

 書寫山圓教寺執事長 大樹玄承 平成20年4月5日 
 関西テレビ放送「ぶったま!」 4月5日放送分より



マウス(左クリック) 青山繁晴さんのブログ
  『 ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay

マウス(左クリック) ダライ・ラマ法王日本代表部事務所HP

マウス(左クリック) チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン(TSNJ)
   チベット人殺害、武力弾圧、ならびにチベット難民デモ参加者逮捕について抗議します。



テーマ:チベット問題について - ジャンル:政治・経済

【2008/04/06 00:16】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(4)
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お気楽シングルマザーの乳がん闘病記
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Author:jewel
30台後半♀
5歳の息子ジュニアと二人暮らしのシングルマザー。

2007年10月、右乳房に「しこり」らしきものを発見。
2007年11月、乳がん告知。
2007年12月、乳房温存手術。
2007年12月~2008年4月、抗癌剤(TC療法)治療。
2008年5月~6月、放射線治療。
2009年11月、定期検診にて骨転移発覚。

乳がん告知から日々感じたことを綴っていくプライベート日記。

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