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関節痛?筋肉痛?
両腕の関節が痛い。
何かを持つと、筋が違ってしまいそうな感じ。

両膝も痛い。
以前から右膝の痛みが気になっていたけれど、
最近は両方痛む。

買物に行って、
しゃがみこむと、立ち上がることができなくなった。

寝転ぶと起き上がれない。
座った状態から、立ち上がると
あちこちが痛くてすぐには歩けない。

歳のせい?!
急激な体重増加のせい?!
運動不足のせい?!
筋力低下のせい?!

おじいちゃん、おばあちゃんの気持ちが
本当によくわかるようになったよ。

痛みに気付いたのは、
ちょうど放射線治療を始める頃。
抗癌剤治療終了後、3週間くらい。

放射線科で毎日診察を受けているので、
何度か先生に訴えてみたけれど、
放射線の影響ではなさそう。

それは解っているんだけど…もやもや

抗癌剤の副作用が残っているのかな?
そうでありますように。








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【2008/05/30 14:00】 | 放射線治療 | トラックバック(0) | コメント(4)
ついにこの日が…
先日、実家での夕食前のひととき。

ジュニアは、リビングでおじいちゃんとじゃれ合っていた。
私はふたりに背を向け、PCに向かい、
頼まれものの書類を作っていた。

ジュニアが、おじいちゃんに向かって話し始めた。

「ジュニアなぁ、お父さんいてないねん。」
「家にはな、ジュニアとお母さんのふたりやねん。」

その瞬間、家の中の空気が凍りついたのを感じた。


とうとうこの日が来たか…

私は心の準備ができていたので、
ジュニアに背を向けたまま、ニンヤリした。



昨晩は、ベッドに入り寝付く前、
ボソッとジュニアがつぶやいた。
「うちにはなんでお父さんいてないんやろうな~。」

「お父さん、いてたほうがいい?」
と私が訊くと、

「いらん、いらん。」
と、はにかみながら答えた。
きっと彼なりに気を遣っているのだろう。


今までジュニアが私に父親の事を聞いてくることはなかった。
ジュニアのお友だちで、彼より2~3歳年上の
お兄ちゃんやお姉ちゃんには、

「ジュニアのママ~、ジュニアにはパパいてないの?」 とか、
「ジュニアのパパどこにいてるの?」

などとよく聞かれる。

そのたび私は、ありがままを答えるのだけれど、
それを聞いてジュニアは、
自分に父親がいないということを認識してきたのかも知れない。


自身が母子家庭で育った友人や、
シングルマザー、シングルファザーの友人たちは口をそろえて言う。

「罪悪感を持つ必要なない。」
「なぜ、父親がいないかを聞いてきて、
       母親を困らせることはしないよ。」

そうなのかな。



ジュニア。

お父さんのことを口にしたジュニアを見て、
成長したな~って嬉しく思ったよ。

お母さんは、父も母もいる家庭で育ったので、
父親がいないジュニアの気持ちを
これから先、理解していけるかどうか分からない。

だけど、嘘をついたり誤魔化したりせず、
真っ直ぐ向き合うことを約束するよ。

あなたが大きくなって、いつかきっと、
「自分の父親に会いたい。」
と言い出す日が来るのを楽しみにしてるよ。ハート赤+ピンク/並べてバナーにも(´ε`)ノ(色付き-暗い背景用-ぼかしなし)







テーマ:シングルマザーの子育て奮闘記録 - ジャンル:育児

【2008/05/22 15:16】 | ジュニアへ | トラックバック(0) | コメント(2)
放射線治療開始
放射線治療を始めるにあたって、
放射線科の診察、CT撮影等をを受ける日が続いている。病院


まず1日目。
放射線科の初受診。
放射線科の受診は、乳腺外科からの院内紹介で、
しかもこの病院、今年に入って電子カルテ化された。

なのに、

「病名は何ですか?」
「どのように発見しましたか?」
「いつ、この病院に来ましたか?」
「いつ手術し、退院しましたか?」

などなど、「それ、カルテに書いてませんか?」と思える質問が続く。
そして最後に、これから受ける放射線治療に関する説明を受ける。


・皮膚炎をおこす可能性があること。
・乳房のすぐ後ろにある肺の一部に放射線があたってしまうため、
             肺炎を起こす可能性があること。
・乳房が少し硬く感じられるようになる可能性があること。
・腕の浮腫が起こる可能性があること。


そういえば、最後の抗癌剤投与以降、全身に浮腫みがでていて、
患側の右腕は、関節のあたりが ピキピキ痛んでいた。
ここ数日少し落ち着いてきたけど、
毎日顔まで浮腫むのは、さすがに辛かったな~ 汗

次回の診察の予約と、その後の放射線照射の予約を入れていただき、終了。



2日目。
看護師さんから、放射線照射中の生活について、簡単な説明を受けた後、
位置合わせのため治療台のある部屋に通される。

「痛いことは何もしませんから。」
と言われ、治療台の上で両手を挙げて寝かされる。
大きな機械が真上で動いている。

痛くないとは分かっていても、
これから何が起こるんだろうと思うと、ドキドキ しちゃうもんだな。

男性と女性の技師さんが、
両サイドから、なにやら測りながら私の体にマークを付けていく。
女性の技師さんのマーキングがすごくソフトで、くすぐったい。

笑っちゃダメ。
   笑っちゃダメ。

そう思うと余計におかしい。
我慢しきれず、笑いがこみ上げた。

案の定、ひどく叱られた。
「大事なマークをしてますから、我慢してください!」

その通りです。
ごめんなさい。

もう寝るしかない。
お得意の居眠り作戦だ!と思うものの、
こんな時は眠れない。

そんな私のせいか…汗
計算が合わないと、何回もやり直しをされる。
本当にごめんなさい。

なんとかかんとかマーキングを終え、
後はCT撮影をして頂き、終了。

体には広範囲に線やら丸やら描かれている。
着ていった服では、胸元のマーキングが丸見えだ。
慌てて上着のファスナーを上げた。
このマーキングは消さないようにとのことなので、
放射線治療終了までの約1ヶ月間は、
襟元の詰まった服を選ぶようにしなければ…







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【2008/05/13 23:59】 | 放射線治療 | トラックバック(0) | コメント(12)
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お気楽シングルマザーの乳がん闘病記
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プロフィール

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Author:jewel
30台後半♀
5歳の息子ジュニアと二人暮らしのシングルマザー。

2007年10月、右乳房に「しこり」らしきものを発見。
2007年11月、乳がん告知。
2007年12月、乳房温存手術。
2007年12月~2008年4月、抗癌剤(TC療法)治療。
2008年5月~6月、放射線治療。
2009年11月、定期検診にて骨転移発覚。

乳がん告知から日々感じたことを綴っていくプライベート日記。

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