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放射線治療 全25回終了!
土日を除く、毎日通った放射線治療も
今日で最終回。
長かったような短かったような…


「食欲は落ちていませんか?」
「咳は出ていませんか?」
(患側は右胸なので、
どうしても放射線が肺の一部にあたってしまうため。)

治療の前後に、毎日診察があり、
この質問が繰り返された。
白血球の数値も下がることなく、
最後まで順調に終了した。

治療前の説明では、
放射線を当てる部分の肌は、
「火傷の酷いの」状態になることを覚悟するよう言われていた。
だいだい15回目の治療あたりから、
肌が黒くなってくる方が多いとか。

私の場合、16~17回目くらいから
なんとな~く肌が赤みを帯びてきたかなという感じが現れ、
20回目を過ぎたあたりから、
脇の下リンパ節付近の皮膚が剥がれ、痛みが出てきた。
全体に赤発心も見られる。
けれど、先生や他の患者さんのお話を聞いて想像していたより、
総体的に軽い症状で済んでいる。


通っている大学病院では、
通常放射線治療後の肌のケアは積極的にはしていないようで、
痛みのある場合は、ステロイド剤を処方してもらうようだ。ビン

たまたま九州の病院から来られている先生の診察を受けた際、
その先生がいらっしゃる病院では力を入れているという
治療後の肌のケアについて、
「やってみませんか?」と声をかけていただいたので、
「やります!」と即答し、お薬をいただいた。

消毒液(ヂアミトール水)
ステロイド剤(リンデロン)
ビタミンC(アスコルビン酸末)
保湿剤(ヒルドイドソフト)

比べようがないけれど、
少しでも効くのなら、頑張ってケアしてあげよう。

12月の手術に始まり、
抗がん剤治療、放射線治療を終え、
ひとまずは一段落。
寄って集って自分の身体をいじめ続けたような半年間だったな。スカル
今まであまり意識したことがなかったけれど、
自分の身体に、「よく頑張ったね~ハート」と労ってあげたい。

これからは、経過観察のため、
定期的に通うことになる。
まだまだにらめっこは続くのだー一つ目君








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【2008/06/19 22:05】 | 放射線治療 | トラックバック(0) | コメント(9)
どうか逃げてください
DV


配偶者からの暴力の末…
そんな事件が後を絶たない。

暴力を受け続けた挙句、エスカレートして
ついには殺されてしまった事件。
暴力を受け続けた、いわゆる被害者が、
耐え切れず配偶者を殺してしまい、加害者になってしまった事件。
数え上げるとキリがない。

私もあの時、逃げる決意をしていなかったら、
今頃、これらの事件に名を連ねていたかもしれない。

DVドメスティック・バイオレンス)と定義されるものは、
身体的暴力だけではない。
怒鳴る、無視する、別れるなら自殺する言うような精神的虐待、性的虐待、
生活費をくれないなどの経済的暴力、
外出を制限される社会的隔離、などいろいろな形がある。
実際、身体的暴力を受けた傷は治っても、
精神的虐待で受けた心の傷は、なかなか治らない。


暴力的な行為を行う人(いわゆる加害者)は、
外面のいい人が多いという。
家の中での顔と、外での顔が違う。
実際、私は気が強く、元夫は優しそうに見えるタイプだった。
私が周りの人に元夫からの暴力について相談をし始めた頃、
誰も、(親や妹でさえ)信じてくれなかった。
「あなたらしくない」と。

日常的に暴力を行う人であっても、
いつも暴力的なわけではない。
暴力を行った後は、
異様に優しくなったり、甘えてきたりする。
そのため、暴力を受けている側も、
「本当はこんなに優しい人なのだ」と信じ込もうと努力する。

そして、もっとも危険なことは、
ある事ない事、毎日責められ続けると、
自分が何のとりえもなく、どうしようもない人間であると
自分自身思い込んでしまうことだ。
「あの人がこうなったのは、私のせいだ。」
「あの人には私がついていないと駄目だ。」
自分が悪く、自分が変わらなければ、と思ってしまう。
私は、気が強いし、どちらかというとポジティブな方だと思う。
その私が、「この人からは逃げられない。」と思い込み、
今では信じられない精神状態にあった。

子どもがいる場合、事態はさらに深刻だ。
DVが日常化している家庭が、
子どもの成長にとってよい環境なはずがない。
両親の暴力を見て育った子どもが、
暴力によるコミュニケーションを学習し、
将来人間関係がうまく築けなくなったり、
DVの加害者や被害者になってしまうことも多いそうだ。

ここに挙げたことは、どれも私の体験のみでなく、
ほとんどのDV被害の内容は酷似していて、
DV被害者特有の精神状態だそうだ。

そして悲しいことに、
せっかく加害者から逃げても、自ら戻ってしまう人の多いこと。
またDV加害者は、離婚して別の人と結婚しても、また加害者に、
DV被害者も同じく、また被害者になってしまうケースが多いとのこと。
結局、そういう相手を探しているのだろう。


DV加害者は、いわば病気であって、
本人がそれを認め、治療をしないことには治らない。
今の状態から悪化することはあっても、よくなることはない。
私は、相談員さんからそうはっきり言われた。

DVに関する事件の報道で、
「なぜ、こうなる前に逃げなかったのか?」などと
コメントする人を見かけるけれど、
逃げれないことを私自身よく分かっているつもりだ。

だけど、敢えて言いたい。

もし配偶者からのDVに悩む方が、
この記事を読んでくださっているなら、
勇気を持って、どうか逃げてください
そして、あなたの周りにDVに苦しむ人がいたら、
どうか救いの手を差し伸べてあげてください。

行政はDV被害者を救う動きをしています。
子どもと一緒に逃げることのできるシェルターもあります。
なかには、心無い言葉で追い返されることもあるかもしれません。
だけど根気強く訴えかけてみてください。
必ず理解し、力になってくれる人がいる筈です。
どうか逃げてください
最悪の結果になる前に。


相談窓口の検索ができます。
配偶者からの暴力被害者支援情報









テーマ:DV ドメスティック・バイオレンス - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/06/16 22:27】 | 離婚/DV | トラックバック(0) | コメント(4)
呑み過ぎ注意! in BBQ
BBQ


ぽかぽかお天気の日曜日。
入院中知り合った乳がん仲間のみんなと、そのご家族、
みんなで近くの公園でBBQを楽しんだ。

通称909会。
"909"は、入院していた病室番号。

手術から半年を過ぎて、
現在の治療状況は、さまざま。
無治療の人もいれば、抗癌剤治療中の人も。

なかでもひとりの方は、放射線治療を終え、
浮腫の治療を始めるとのこと。

乳がんの手術を受けると、
浮腫になる可能性があると聞いていた。
私たちは全員センチネルリンパ節生検を受けているので、
少なくともリンパ節を取っている。
特に私はリンパ節郭清を受けたので、
その可能性が高まる…と
入院中、リンパマッサージの説明も受けたよ。

抗癌剤治療の副作用で浮腫になる方もいると聞いた。
放射線治療で、浮腫になる方もいると聞いた。
どこまでも浮腫とのにらめっこは続く。


治療を受けている彼女の話によると、
私たちが手術を受け、治療に通っている大学病院にも
浮腫を研究されている先生はいるのだけれど、
その先生に診ていただいたところ、
「この程度なら問題ないでしょう。」とのこと。

やはり不安になり、別の病院の浮腫専門の先生に診ていただいたことろ、
通院してこの先長い間治療に入ることに決めたという。

右腕と左腕の太さが 1cm違えば、
浮腫だと診断可能だという。
また、浮腫になる、ならない(いや、なりやすい?)性質は、
先天的に持っているもので、
いくらリンパ節の郭清を受けてもならない人はならないらしい。


私自身の腕の調子はというと、
抗癌剤治療中、回を重ねるごとに、
腕が浮腫み、全身が浮腫み、
ぷくぷくパンパンになっていったけれど、
放射線治療を始めてからは、今のところ落ち着いている。

一度浮腫になってしまうと治らないので、
症状が出ないように治療、気遣いしていかないといけない。
気をつけよう。


と言いながら、
この日もみんなで、美味しいお肉と野菜を囲みながら、
たんまりビールを飲んでしまったよ。絵文字名を入力してください
こんだけ飲んだら、誰だって浮腫むって。(笑)








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【2008/06/01 22:36】 | 術後 | トラックバック(0) | コメント(2)
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お気楽シングルマザーの乳がん闘病記
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Author:jewel
30台後半♀
5歳の息子ジュニアと二人暮らしのシングルマザー。

2007年10月、右乳房に「しこり」らしきものを発見。
2007年11月、乳がん告知。
2007年12月、乳房温存手術。
2007年12月~2008年4月、抗癌剤(TC療法)治療。
2008年5月~6月、放射線治療。
2009年11月、定期検診にて骨転移発覚。

乳がん告知から日々感じたことを綴っていくプライベート日記。

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