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ホルモン異常
先日受けた 子宮がん検診の結果を聞きに行った

実はこの前夜
  眠れなかったり 嫌な夢をみたりで
すっきりしない朝を迎えた

いつからこんなに神経質になったんだろう



子宮頚がん 子宮体がん検査
ともに異常なし

まずは ひと安心
この先 何度こんな思いを続ければいいのだろう


続いて ホルモンの検査の結果

�݂� E2(エストロゲン)13.8pg/ml
(正常範囲が 50~300pg/ml )
�݂� プロラクチン 8.4
�݂� 黄体化ホルモン 28.1
�݂� 卵胞刺激ホルモン 83.6


『エストロゲンが減少しているので
   下垂体が活発に働き
 エストロゲンに機能するよう指令を出している状態』だそう

勉強しない子どもを 叱っているお母さんのイメージ だそうな


抗がん剤治療が終わっても 生理が戻ってこないのも
ブルーな感情をうまくコントロールできないのも
このホルモン異常のせいかもしれない

乳がん罹患者がホルモン治療するには
外科の先生の許可が必要なので
まずは外科の先生と相談してくるようにと言われ帰ってくる


帰って 更年期障害について少し調べると
ホルモン補充療法は副作用のリスクがあり
乳がん子宮がんの発生率が高くなることもあることを知った
乳がん・子宮体がん患者に対しては
ホルモン補充療法は 絶対的もしくは比較的禁忌だそう

外科の主治医に聞くまでもなく
やめておいた方がいいのかも



私は受けていないけれど
乳がんの治療として ホルモン療法を受けるということは
強制的にこのようなホルモン異常の状態にするっていうことなのかな?

乳がんって
手術で切っただけでは終わらない

いや手術から先が本当の闘いなのかも




 健康案内人ヤギ薬局






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【2008/10/13 00:16】 | 術後 | トラックバック(0) | コメント(4)
ピンクリボン
ピンクリボンキャンペーンが始まった jumee��PinkRibbon2

キャンペーンにあわせて
テンプレートをピンクのものに変更


乳がんを患って初めてのピンクリボンキャンペーン
昨年までは まさかこういう気持ちで
このキャンペーンに興味を抱くようになるとは思ってもみなかった

今年はできればスマイルウォークにも参加したいと思っている
   >>>>>> ピンクリボンフェスティバル2008 スマイルウォーク



この期間中 いろいろなものがピンク色に変化する
ライトアップなどもキレイなようで
   見てみたいな~と思うけれど

なかでも気になったのが
  アメリカン航空のピンクリボン仕様特別機

アメリカン航空ピンクリボン特別仕様機
                 >>>>>> アメリカン航空の関連記事

アメリカン航空と協力関係にあるという
世界最大の非営利財団 G・コーメン乳がん財団のことを
今回この記事で初めて知った

きっかけは さまざまだけど
ピンクリボンキャンペーンを通じて
乳がんに対する正しい知識と
   検診の大切さを知る人がひとりでも増えるといいな





若い頃
ピンクは嫌いな色ナンバー1だった �X�J��
じゃじゃ馬には不似合いな色だと思ってた
部屋中探してもピンク色のモノは皆無


ところが最近はなんだかオカシイ
ピンクが妙に気になる

ピンクのTシャツなんぞを着てみては
友人たちに大笑いされる v(・∀・*)

ピンクグレー
  ピンクパープル は特にお気に入りの組み合わせ




最近 運動不足解消のため
ウォーキングを始めた
普段はあまり履くことのない、スニーカーをひっぱり出してきた

見事に 3足すべてにピンク
スニーカー

なんだか、ちょっと嬉しくなる
単純・・(σ`・∀・)σйё







テーマ:健康な生活 - ジャンル:ライフ

【2008/10/03 21:31】 | 乳がん関連記事 | トラックバック(0) | コメント(12)
子宮がん検診
クリニック


私の住んでいる市では、
20歳以上の偶数年齢の市民は、
500円で子宮がん検診を受けることができる。


保健センターに電話して、
検診を受けたいと申請すると、ハガキを送ってきてくれるので、
それを持って、希望の検診実施医療機関へ。
集団検診もしているけれど、
私は妊娠中お世話になったクリニックに行くことに。


ε=ε=ε=ヾ(・∀・`*)ノ☆ ------------


子宮がん検診を受けるのは、2回目。
前回は、乳がんを告知される前の昨年2月。

少し緊張気味に受付を済ませると、
すぐに名前を呼ばれ、看護士さんに問診していただく。
この時に、乳がんの手術を受けたこと、
抗がん剤治療中に、生理が止まってしまったことを報告する。


実はこのところ、超楽天家の私が、
意味もなく不安になったりブルーになったりと忙しい。

シングルマザーで、乳がん経験者。
将来や子育てに対する多少の不安があって当然と言えば当然。
でも、基本「なんとかなるわ。」という楽天的な私にとって
最近の精神状態は、ちと辛いものがある。
おまけに、このところ、毎朝手足に蕁麻疹が出て痒い。
クリームを塗りつつ、耐えきれないかゆみにイライラしながら、ふと思った。

「これって、更年期障害ってやつ?」
           
          *・゜・*:.。.*■?´Д`□´Д`?■



別室に入り、先生の問診を受ける。
座るなり、「大変やってんな。」と声をかけて下さる。

乳がんの治療の経緯と、現在の状況を聞き、
いろいろなことを詳しく説明して下さる。

子宮がんと一口に言っても、
子宮頸癌と子宮体癌というのがあり、その箇所によって違うらしい。

「乳がんを経験した人は、
子宮体がんを気をつけないとあかんから、検査しておこな。」

私の乳がんは、ホルモンに左右されない癌ということで、
手術後は、化学療法(抗がん剤治療)と放射線治療を行い、ホルモン療法はしていない。

「現在、薬による治療をしてないのに、生理が戻ってこないのは不安やろうから、
     ホルモンの検査もしとこうな。」

この、ホルモンの検査は血液検査で分かり、
もし、ホルモンの異常が確認され、治療をするとなると
乳がんの担当医(外科)の先生の承認が必要になるとのこと。



。。。。。。。。。〆(∀`*)

そして、処置室へ。
説明を受けながら、超音波も見せてもらい、
1~2分で終わる。
直後は子宮が少し痛かったけれど、すぐに治まる。

最後に先生が、
「他に辛いこと、心配なことはない?」と聞いて下さる。
いろんな不安を抱えた患者にとって、
先生のこういったお心遣いは、何よりも安心できる。

私は、医療のことはてんで分からないけど、
職業柄いつも考えてしまう。
病院内の壁や家具の色、音楽、
そして何より先生のほんの少しの気配りが、
患者の満足度を大きく左右するんじゃないかな?と。

                 o(*'▽'*)/☆゜'・:*☆


最後に、血液採取をしていただき、帰ってきた。
全部で30分くらい。

先生のお話によると、
子宮がん検診の精度は、(乳がんに比べても)かなり高く、
きちんと検診を受けていれば、
ごく早い段階でも確実に見つけることができるとのこと。


確かに婦人科の敷居は、かなり高い。
出産経験のある人なら、へっちゃらだと思うけど、
未産の女性には、辛いよな~。(;-ω-`)

だけど、がんになってしまってからの、
経済的負担、精神的&身体的苦痛に比べると、
屁のカッパなんだよね。

私の住んでいる市では、
子宮がん検診は、20歳以上。
乳がん検診は、30歳以上(視触診のみ)、
40歳以上(+マンモグラフィ)となっている。
それだけ、若い人にも子宮がんになる危険性が高いということでは?

せっかく高度な医療を受けることのできる国に住み、
無料またはごく少額で検診を受けることができる制度があるのだから、
活用しまくりたい。

子宮がん検診だけでなく、
婦人科の定期検診は、必要だな。
女性の先生も多いので、
どうしても抵抗がある場合は、女性の先生に診てもらうのもテ。
子宮を持っているすべての人に行って欲しいな。



ஐ〰ฺ・:*:・✿ฺ ஐ〰・:*:・・:*:・✿ฺ ஐ〰・:*:・・:*:・✿ฺ ஐ〰・:*:・

検診内容の詳細はよくわからないけど、
精算時にいただいた明細によると。

  •子宮体部・頚部両方
  •超音波検査(断層)(胸腹部)
  •プロラクチン精密検査(IRMA)
  •生化学的検査(?)判断料
  •血液採取料(静脈)
  •内分泌学的検査 3項目
     E2(RIA) / FSH精密検査(RIA) / LH半定量定量精密測定
  •膣洗浄

以上で、500円。
検診の結果は、後ほど。




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【2008/10/01 00:33】 | 健康診断 | トラックバック(0) | コメント(6)
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お気楽シングルマザーの乳がん闘病記
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Author:jewel
30台後半♀
5歳の息子ジュニアと二人暮らしのシングルマザー。

2007年10月、右乳房に「しこり」らしきものを発見。
2007年11月、乳がん告知。
2007年12月、乳房温存手術。
2007年12月~2008年4月、抗癌剤(TC療法)治療。
2008年5月~6月、放射線治療。
2009年11月、定期検診にて骨転移発覚。

乳がん告知から日々感じたことを綴っていくプライベート日記。

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