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ボジョレーヽ(〃'▽'〃)ノ
父がボジョレーを買ってきてくれた�O���X���C���m�ԁn

今年出遅れてしまった私たちは
出かける先々でボジョレーを捜すものの手に入れることができず
なかば諦めかけていた

それがなんと!父はジュニアと一緒にスポーツジムのプールで泳いだ後
立ち寄った近所のコンビニでゲットしたというのだ
まさに「灯台下暗し」!



で、その貴重な(?)ボジョレーをいただきながら
父と母に私の現在の病状を伝えた







約2年前、私がこのブログを開設した当初(乳がんだと告知された直後)
私は自分の病気について知ることを拒み
病気について調べることもせず
ただ主治医の治療方針に従おうと思っていた
理由は単純!ただただ臆病で知ることが怖かった

そんな折、ブログを通じてコメントをいただくようになった
きゅうぞうさんからメールをいただき
私の主治医のことや治療について
そして何よりこれから治療に向かうべき私の
中途半端な態度を問いただしていただいたことを覚えている
当時の私はそれでも、わざわざ見ず知らずの私に
そこまで一生懸命になって下さっている
きゅうぞうさんの真意が理解できていなかったと思う


今の私は 遠隔転移の告知寸前だ
今になって思う
もっと勉強しておけば良かったと…

あの時 たった1年先輩のきゅうぞうさんが
再発も転移もしていないきゅうぞうさんが
あんなに訴えて下さったことを 今私は実感している
とっても恥ずかしい

遠隔転移と今後の治療について調べようにも
私は自分の「がん」について何も知らないのだ

乳がんを告知された日に
入院、手術の誓約書にサインをし
入院日は後日電話で知らされた
手術方法については、入院後手術前日の夜に説明を受けた
その後も手術や治療方法について説明を受けることもなく
自分から聞くこともできなかった

「ホルモン療法はしないのですか?」との私の質問に
    「しても意味がないからな」という答えから
  私がホルモンレセプターが陰性であること

「手術の際、リンパ節への転移はいくつありましたか?」との問いに
    「1個半、医学的には1個ということになってる」ということ

あとは半年ほど待って書いていただいた
傷病手当の申請書に書かれていた、摘出された腫瘍の大きさくらい


同じ病院で同じ時期に手術を受けたみんなの話でも
詳細に説明を受け、主治医の先生とともに治療方針を相談しながら
治療を進めていることを聞いていた
はっきりいってみんなの話す医療用の単語が分からないこともたびたびあった

私の主治医W先生は この地域では有名な名医と呼ばれる先生らしく
私の知り合いでも その先生に診ていただきたくて紹介状を書いてもらったにも関わらず
他の先生に診ていただくことになった人もいる

私はたまたま診察に行った日が その先生の診察の日だったので
W先生が主治医になったのだけど
忙しい先生だから…と諦めてしまっていたことも多い
痛いこと、辛いこと、不安なことは
主治医に頼るべきことではないと思い込んでいた


でも転移の危機にさらされた今
そんな呑気ではいられない
人任せではなく 自分自身で納得のいく治療を受け
懸命に生きている私の姿をジュニアに見せたいと思う


まずは検査の結果を聞きに行き
今後の治療方針をきちんと聞いたうえで
免疫療法の臨床試験を受けたい旨を伝えようと思う
もちろん臨床試験の対象には当てはまっていないかもしれないし
他の大学病院での治療をしたいという私を
快く送り出して下さるとも思えない


だけどジュニアのために貪欲に生きることにこだわりたい


そう両親に伝えた
これまでも いつもそうだったように
両親は黙って頷いて 私の意見に同意してくれた

母は「検査結果を聞きに行く日、お母さんも一緒にいく」と言い
父も「そうした方がいい」と言ってくれたけれど
それについては即答できずにいた
母はいつでも 一番嫌な役を引き受けてくれようとする
その気持ちはとてもとても有り難いのだけど
年老いた母にそんなことをさせたくはないし
私はもう小さな子どもじゃない
親は、本人以上に冷静ではいられないものだと思う
いつも冷静な母が取り乱す様を見たくはない



結果を聞きに行くのは
検査から3週間
検査結果を電話で聞いた日から2週間

その間 胸の痛みはどんどん増し
予約の日を待たずに診てもらいたい、この痛みを早く抑えて欲しいとも思っていたけれど
いろいろなことをゆっくり考えるには
良い時間なのかもしれない





もしあの時の私に伝えることができるなら
やはりきゅうぞうさんと同じように
きっちり勉強して自分の病気と向き合うよう言いたい

加えて
この記事を読んで下さっている方のなかに
これから病気に立ち向かおうとしておられる方がいらっしゃったら
少し考えていただけるきっかけになってもらえると嬉しい




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テーマ: - ジャンル:心と身体

【2009/11/27 22:15】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(4)
復活~!(v゚∀゚v)





先日の電話での検査結果の発表後
軽く(いや軽くないかな?)落ち込んでしまい
ひとりになっては泣き明かし

食べるの大好きな私が 本当に珍しく
食べ物が喉を通らず

呑んだくれてしまおうにも
当然アルコールも飲む気にはなれず



今考えると
ほとんど記憶にない数日間が過ぎた



だけど初めて乳がんを告知されたときの経験で
私は学習していた
頭のどこかではわかってた
こんな日が長くは続かないことを


2日間たっぷり泣き明かした後
ふと目覚めたような感覚がおこり

「あ~!お腹すいた!」

という言葉が口をついた

食べてみたらいつものように食べれた
免疫力が下がるから食べなきゃ!と
思ってた時は 頑張っても喉を通らなかったのに…



おかげで少しすっきりした身体も
今では元通り(笑




私は今 生きている!
元気に生活している!


まだ検査結果も聞きにいってないのに
勝手に落ち込んでバカみたい

そう思ったら
ふと気持ちが軽くなり
本当に眠っていた状態から目が覚めたように
周りのいろんなものが見えるようになった気分

今は あまりに晴れやかな気分なので
検査結果を聞きに行って
再度落ち込むことになるのが怖いけど…

そんなの知ったこっちゃない
    その時また考えるまでだ





落ち込む時間も時には必要だ
イヤというほど落ち込んで
  イヤというほど泣いたら
    後は上がるだけしかない



もし くたばる時がきたら
  少しでも前に倒れてやる

絶対に負けない
  ジュニアが成人するまでは
      







���uコメントいただいたみなさま…

コメント、拍手コメント、メッセージと
温かいお言葉、どうもありがとうございます
感謝の気持ちでいっぱいです
またお返事が遅くなってしまいご心配おかけしすみませんでした
これからもみなさんと一緒に前を向いて進んでいきたいと思います
未熟者ですが これからも宜しくお願いします





テーマ:感謝をこめて - ジャンル:心と身体

【2009/11/24 23:21】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(4)
検査結果
術後2年目検診の日から1週間の今日
検査結果をjumee��telephone1c で聞く日がやってきた




今までにない緊張感…

まずは病院に電話して 乳腺外科に繋いでもらう


私    「先週の検査結果を伺いにお電話させていただきました」
受付の女性「お名前をどうぞ」
私    「○○○です」
受付の女性「あ、○○○さんですね 暫くお待ち下さい」


まるで私からの電話を待っていたかのようなその対応に
私の不安は確信に変わった


暫く待っていると主治医の先生が電話口に…


先生「お待たせしました
    骨シンチの検査でな、胸の、胸骨に怪しいものが写ってるから
    僕に診せに来てくれる?」

ということで
2週間後に予約を取っていただく



あぁ… この胸の痛みは骨だったんだ…

おまけに先月末頃
左鎖骨の上に自分で確認できるだけで3個、
小豆大のしこりを発見した


ヒトの感っていうか…
自分自身の身体の変化というか…
             結構侮れない






まずは敵を知ることから…
少し勉強することにしよう






手軽に正確な乳がん簡易バスト自己検診
チェリーケア・グローブ (6枚セット)



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【2009/11/18 20:56】 | 転移
KING & QUEEN

以前にも少し書いたことがあるけれど
私は『マドンナ』という女性が大好きだ


若い頃私の周りには
「マイケルジャクソン狂」や
「プリンス狂」の友人がいて
夜な夜なビデオ(古い?!)を観ては
好きなアーティストの話をしたり 踊ったりしてたものだ


憧れだった70年代のファッションや音楽…
でも実際はどっぷり80年代に青春時代を過ごした



先日KING OF POPと呼ばれたマイケルジャクソンがこの世を去った

世界中を駆け巡ったそのニュースを見ても
彼に詳しくない私は
あまりピンとはこなかった

だけど
マイケルへの思いを語った QUEEN OF POP、
マドンナのスピーチを聞いて
一気にいろいろなことを思い出した


MTVで マイケルへの思いを語ったマドンナ




マドンナはこの原稿を時間をかけて
  自分自身で書き上げたらしいけれど…
マドンナらしい ストレートで正直な表現だと思った

きっと多くの人がマドンナと同じく後悔の念を抱いていることだろう
生前のマイケルの奇行ばかりを取り上げていたメディアや
  それを鵜呑みにしていた私たちも…





マドンナが自身のコンサート中で マイケルの追悼







「 THIS IS IT 」を観てきた


死の数日前まで行われていた
コンサートのリハーサルを収録したドキュメンタリー映画

コンサートのリハーサル中
バックの音が大きすぎて自分の声が拾えないと
スタッフに伝えるマイケル
「 怒っているんじゃないんだよ これは L-O-V-Eなんだ 」
とそんな時まで周囲に気を配り
優しい口ぶりのマイケルが印象的だった

映画の中での スタッフとの会話の内容や話すトーンを観て
歌い踊るマイケルの姿しか知らなかった私でも
彼がガラスの心を持った優しい「人」であることを知ることができた

彼のように幼い頃からスーパースターだった人が
どれだけ孤独だったか
どれだけの痛みを背負っていたのか
私のような凡人には想像すらできない

幸せってなんだろう?
彼が亡くなっていなかったら
こんなに多くの人の前に出ることのなかったであろう
メイキングの映像を観ながら 涙ながらにそんなことを考えた


マイケルは
彼がいなくなった後のこの世界を
どんなふうに見ているのだろう…









テーマ:マイケルジャクソン - ジャンル:映画

【2009/11/16 22:47】 | お気に入り | トラックバック(0) | コメント(3)
術後2年 定期検診


もうすぐ手術後2年


定期検診に行ってきた�a�@
今回の検査項目は…


■血液検査
■腹部超音波
■CT撮影
■骨シンチ
マンモグラフィ


術後1年目の検診にはなかったマンモグラフィ
手術前に続いて 人生2度目

術側の胸は痛いかもしれないから…
   と気を遣っていただいたけれど
手術前の「しこり」があった状態でのマンモの方が痛かったような…

どっちにしろ痛いのには変わりない
少しの我慢…と思いつつも顔が歪んでしまう �A�b�v���[�h�t�@�C��



慣れてきたのか(こんなこと慣れたくないけど)
検査の組み合わせや時間配分も
要領がつかめてきて
無駄なく動けるようになった
それでも半日かけて全検査を終了



検査結果は1週間後
   電話にて ���u�R�[��


自分的には不安要素も抱えているので
結果は 早く聞きたいような聞きたくないような…

ドキドキの1週間












テーマ: - ジャンル:心と身体

【2009/11/11 21:10】 | 術後 | トラックバック(0) | コメント(4)
城山オレンヂ園
みかん狩


日曜日 天気もいいし 
  どこか公園でも行こうかと考えてたら ふと思いついた

そうだ!みかん食べにいこ!!(食いしんぼ( ´(00)`)



ジュニアとふたりで
�}�E�X�i���N���b�N�j城山オレンヂ園 にみかん狩りに出かけた



城山オレンヂ園



足場の悪い山道を歩き始めた頃

ジュニア 「お母さん、足元気ぃつけや!」
私    「はい」

ジュニア 「滑りそうなったらコレ(柵)持つねんで!」
私    「はい」

ジュニア 「なんか出てきたら オレに言いや! 捕まえたるから!」


ん?虫のこと言ってるのか?
虫なら私よりジュニアの方がいつも怖がってるやん!
と思いつつも

私    「はい ありがとう!」

返事すると 満足気に
前をスタスタ歩いていく


男の子は みんなこんな風なのかな?

小さい頃から会う人会う人に
  「お母さんをしっかり守ったらなあかんで~!」などといわれているせいか
はたまた 私の育て方が悪いのか

妙に生意気だ(。・ε・`。)






園内には手作り感溢れるアスレチックがあったり
  ザリガニ釣りがあったり 
    BBQができたりと
 子供も大人も楽しめる楽しい場所


なかでも園内あちこちにある
  「山のおやじ」お手製看板は すごく楽しませてくれた

山のおやじ イカしてる(●>∀<)


山のおやじ1山のおやじ2














テーマ:大阪 - ジャンル:地域情報

【2009/11/08 22:59】 | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(2)
小豆島旅行(2)

大好きな小豆島の風景☆

オリーブがあって キラキラ光る海と島々 行き交う船
癒される~♪
小高い丘の上に座ってると時間を忘れそう…
自分の育った環境と違うから余計に惹かれるのかな?

オリーブと小豆島の海


花のある風景も やっぱり癒してくれる…
森國酒造映画村のコスモス

(左)島唯一の酒造 森國酒造
     カフェも併設されていて すごくお洒落な空間
(右)二十四の瞳映画村のコスモス




男木島の灯台行きから始まった今回の旅
   やっぱりエンジェルロードは外せない

�}�E�X�i���N���b�N�j前回の旅でも写真はたくさん撮ったな)

今回は 前回見逃した
満潮時の消えたエンジェルロードも堪能できた



今回泊まったのは…
小豆島温泉 ニュー観海本館 天空ホテル 海廬


エンジェルロードそばにある旅館
高台にあるので見晴らしがイイ

お部屋から望むエンジェルロード
ソファも外を向いて配置されている

部屋からエンジェルロード

お部屋からの眺めもイイのだけど
露天風呂から望むエンジェルロードは最高!
朝風呂は連日 の~んびり楽しんだ ����


お宿からは こんな素敵な石畳を下ってエンジェルロードへjumee��wing2p
キラキラ光る海が本当にキレイ!

エンジェルロードへの石階段


そしてエンジェルロード側から見たお宿
露天風呂は丸見えじゃないかな?
  ちょっと心配になってチェックしてみた(笑
エンジェルロードから海蘆






今回の小豆島の旅では
  「空」の色にハマってしまって夢中で撮った
何もせず普通に撮ってるのに こんな綺麗な空が撮れるなんて…
 初めて写真を撮るのが楽しいと思えた

秘密の島の空

小豆島は 
   どこを見ても絵になりそうな美しい景色

こんなところで生活できたら
   穏やかな気持ちで過ごせそう
    きっと目も良くなるんだろうな…

美波と海司の穴から



今回 車中でも退屈しないよう
ドラマ『ラブレター』の動画を YouTubeからダウンロードし
DVDに焼いて持っていった

退屈どころか… 三人とも夢中になってしまい
������������の道中(笑


ジュニアは
「おかあさん、DVD作ってくれてありがとう」
  と何度も言ってくれるし

友だちは
小豆島のこの景色の中でラブレターが見れるなんて最高!」
  と喜んでくれた

行く前にジュニアと約束したにも関わらず
  再放送途中でエンディングを知らない友だちに
   ネタばらしをしてしまったジュニア(笑

5歳児にそこまで理解させるには 少し無理があったかも?



とにかく小豆島の秋を満喫した楽しい旅だった�g�t�������~�W�o�t�E�̗t03�i�����w�i�t���j ��SbWebs��
また行くぞ~!(え?まだ行くの?)






テーマ:子連れ旅行 - ジャンル:旅行

【2009/11/03 23:33】 | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(2)
小豆島旅行(1)~男木島へ

今年の初め 私がハマっていたドラマ「ラブレター
3月にはその「ラブレター」の舞台、小豆島
  ジュニアとふたりで旅した
(過去記事は 12345 ←多いっ!)


最近 私の住む地域では「ラブレター」の再放送をしていた
ある日友人からメールが届いた
「 jewelちゃんがハマってたラブレター
   再放送で私もハマって毎日泣いてます
  小豆島旅行 計画して~!」と…


そりゃ 計画しますとも!
張り切って計画を練り、宿を予約し…
  途中ジュニアのインフルエンザで延期したものの

今年2度目の小豆島�p���_�C�X
   高鳴る気持ちを抑えつつ出発 �t�@���J�[�S わ~い!



今回は 前回行けなかった男木島灯台に行きたい!
大阪を出発し 淡路島を通り 
  リオちゃんの出身地 徳島県を走り抜け 高松港を目指す

高松からフェリーに乗り
  女木島を経由し 男木島へ
 この間約40分  小さな島 男木島に到着!

とっても静かで ゆっくりした時間が流れている

男木島町並み男木島標識

民家のあいだの細い道を進み
灯台へと向かう


男木島灯台

男木島灯台

全国でも珍しいという 御影石造りの洋式灯台
映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケ地として有名だそう
映画のタイトルは聞いたことあるけど観たことはなかった
今回 灯台横にある灯台資料館で
映画の紹介VTRを観せていただき 初めてその内容を知った
ドラマ「ラブレター」もこの灯台資料館で紹介してくれたらいいのにナ

ジュニアは暫くここの海岸で波と戯れ
私たちは周辺を散歩したり 写真を撮ったり…


帰りのフェリーまで時間があるし
来た道ではなく遊歩道を通ってフェリー乗り場まで帰ることに…

距離約1.6km 標高213mの遊歩道

高をくくっていた
もうこれは遊歩道ではなく 立派な登山だよ
ジュニアに励まされ
重い足をなんとか一歩一歩すすめ
途中何度も挫折しそうになりながらなんとか頂上付近のジイの穴まで到着


出迎えてくれたのは展望所からの眺め�L���L��
  登ってきた甲斐があった…
男木島展望所からの眺め

帰ったら身体を鍛えよう!

このプチ登山のおかげで
  この後の旅行中 私も友人も湿布の香りを漂わせ
足は上がらない×× しゃがみこめない××
  時折悲鳴にも似たため息を発し 足を引きづりながらの旅となった

あ~��情けない (涙)


『ジイの穴』
桃太郎伝説で 鬼の副大将が逃げ込んだという岩窟

男木島ジイの穴

中は暗くてコワい…
当然私もジュニアも中には入れず×××
外から暫く眺めて引き返すことに

そこへ他のご家族が到着!
大きなお兄ちゃんとお父さんが中まで入り
ジュニアを誘って下さったので
ジュニアだけはなんとか中まで入ることができた♪
ありがとうございます ���肪�Ƃ�


下りはピッチを上げ 順調にフェリー乗り場に向かうも
気付けば出発時間ギリギリ…�X�g�b�v�E�H�b�`

最後は下り坂を三人で猛ダッシュ!!!
こんなに足を使ったのは何年ぶりだろう…

なんとかフェリーに間に合い
高松まで帰る




あとはお待ちかね�n�[�gp���C�� グルメな時間

高松といえば…
   お饂飩でしょう!
ということで まずはおうどんを軽くいただき �A�b�v���[�h�t�@�C��
   そのまま まさかのハシゴ

以前Rグレイさんのブログで紹介されていた
  念願の骨付き鳥を食べに「一鶴」さんへ

さすがにお饂飩を食べた直後なので
  3人でひな鳥1人前と飲み物をいただき
もう一方の親鳥は持ち帰り用に焼いていただき
    お宿でビールと一緒に楽しもうということに

どうしても食べたいものは全部食べないと気の済まない私たち(笑)
おまけに美味しそうなものを目の前にすると
  写真を撮ることすら忘れてしまってる

私の下手な写真より
Rグレイさんの美味しそうなお写真を…コチラ

私たちは断然!親鳥の方が好み ���������I
今度はお取り寄せしたいな





旅はつづく






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【2009/11/01 23:16】 | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(2)
MITAKYE OYASIN


お気楽シングルマザーの乳がん闘病記
リボン運動
チーム・マイナス6%
プロフィール

jewel

Author:jewel
30台後半♀
5歳の息子ジュニアと二人暮らしのシングルマザー。

2007年10月、右乳房に「しこり」らしきものを発見。
2007年11月、乳がん告知。
2007年12月、乳房温存手術。
2007年12月~2008年4月、抗癌剤(TC療法)治療。
2008年5月~6月、放射線治療。
2009年11月、定期検診にて骨転移発覚。

乳がん告知から日々感じたことを綴っていくプライベート日記。

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30台後半♀
5歳の息子ジュニアと二人暮らしのシングルマザー。

2007年10月、右乳房に「しこり」らしきものを発見。
2007年11月、乳がん告知。
2007年12月、乳房温存手術。
2007年12月~2008年4月、抗癌剤(TC療法)治療。
2008年5月~6月、放射線治療。
2009年11月、定期検診にて骨転移発覚。

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