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新しい家族


我が家に新しい家族がやってきた
チワワのチョコちゃん

あれ?
ちょっとおすまし顔?

チョコ


私の入院治療中なのに…だけど
ジュニアがずっと願っていたもの

外泊中に覗きに行ったペットショップで
運命の出会い

ジュニアにとっては可愛い弟ができたよう…

暫くはジュニアと一緒に実家でお留守番になるけど
昨年亡くなった実家のペット(過去記事)の穴が埋められない
母にとってもいいのでは?と思いきって購入


ようこそ 我が家へ
いっぱいいっぱい楽しい時間を重ねていこうね




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テーマ:チワワ生活 - ジャンル:ペット

【2010/02/20 22:40】 | 日々の暮らし | トラックバック(1) | コメント(12)
脳転移



抗がん剤治療のための入院中
頭痛、ふらつき、左目の視界不良など
不快な症状が出てきた

抗がん剤の点滴に加え毎食後たくさんのお薬を飲んでいるので
もう何がどのお薬の副作用化もわからない状態 


先生にそのことをお話しすると
すぐにCTと眼科受診の予約を入れて下さった
総合病院ってこういう時すごく便利だな


その後、乳腺外科の主治医の先生方から
CT検査の結果、脳にも小さな癌が数個あること、
脳に関しては脳神経外科、放射線科での治療になること、
肺や肝臓と違って脳への転移では
  命に関わらないので安心して治療するように…との説明を受けた





退院後の10日
放射線科を受診

診察室に入ると初めてお会いする
放射線科の先生と、脳神経外科の先生がいらっしゃった


同じ病気の転移でも、身体の他の部分への治療と
脳へのアプローチは別物とのこと

私の脳には1cm程度の小さな腫瘍が4個あり
他にも目に見えない小さなものもある可能性から
まずは全脳への放射線照射をし
その後成長してきたものがあるとすれば、
そこにはガンマナイフによってピンポイント放射線照射をしていく予定であることを
詳しくご説明いただいた


全脳への放射線照射は1回のみ可能な治療で
ガンマナイフは何度でもできるそう

今回は入院にて全脳への放射線治療を10回
月~金まで週5回を2週
受けることとなった
MRI検査や放射線治療のための「お面作り」を含め
3週間弱の入院になりそうだ


「 ご心配はたくさんあると思いますけど
   とりたてて辛い治療でもありあせんし
  寝たきりの患者さんでも受けていただける治療ですので
   安心して治療に専念して下さい
    入院中は退屈だと思いますけど…」

ここ放射線科の先生もとても優しく
不安を取り除くようゆっくり話を聞いて下さる先生


先生方が電話でのやりとりで
乳腺外科の主治医の先生が病室の手配をしてくださり
前回と同じ乳腺の病棟への入院が決まった

何度入院しても
担当の主治医や看護師さんは同じなことも安心できる



また長い間
ジュニアを両親に預け 
  家を空けることになるけど

今回も頑張ろうね…  
  ね、ジュニア





テーマ: - ジャンル:心と身体

【2010/02/10 22:26】 | 転移 | トラックバック(1) | コメント(6)
退院



2月6日
無事退院してきました


入院中、こちらのブログにて
多くの方々に、励ましのコメントやメッセージをいただき
力づけていただき、感謝の気持ちでいっぱいです
どうもありがとうございました

コメント等へのお返事は、少し遅れてしまいますが、
ひとつづつお礼の気持ちを綴っていきたいと思っております
取り急ぎ、無事退院できましたこと、ご報告させていただきます


入院中も、担当の先生方、看護師さん方、薬剤師さん、
それに同じ病気で入院中の患者さんたちに支えられ、
精神的には本当に安定して治療を受けることができました






治療は、週1回のタキソール点滴(1クール=3週投与+1週休み)と
経口抗がん剤ゼローダの服用(3週服用+1週休み)の組み合わせに決まり、
タキソール1クールを終えたところでの退院となりました

他にも咳を鎮めるお薬や、痛みを抑えるお薬など
毎日毎食後、気が遠くなるほどの薬の山との格闘です


入院当初、抗がん剤の副作用よりも
癌の進行による咳、呼吸困難、骨の痛みで
じっとしていられない、眠れない辛い日々が数日ありました

小さなジュニアを置いてきているのに
情けないことに、「こんなに辛いのならいっそのこと…」とまで
考え続けた日々でした

骨の痛みは、痛み止めのお薬を飲むことですっかり消え、
呼吸困難は胸水を抜いていただくことで、徐々に和らいでいきました

胸水は、初回 800cc抜いていただいたのですが、
途中咳が酷く中断しました
その3日後再度レントゲン撮影し、2回目再度500ccを抜きました
これで、ほぼ呼吸困難も咳も落ち着きました

その後は抗がん剤が効いているのか
胸水は溜まることなく今に至っています
「 こんなに頻繁に胸水を抜かないといけないのなら、普通に生活はできないんじゃないか 」
と不安だったけれど、その不安はとりあえず抑えることができました


当初から先生方が、「 抗がん剤が効いてくれることを願おう 」と
何度も仰っていた意味が今になってわかりました

タキソールがよく効いてくれているようで、
胸水が溜まらなくなったこともそうですが、
自分で目に見える範囲では、左鎖骨上下に連なっていたしこりが
少しずつ小さくなり、今ではあるのかどうか自分ではわからない程度になりました
すごい!
淡い期待を持ち続け、頑張っていこうという気持ちが湧いてきます




そして何よりも頑張ろうと思えたのは、
先生方が本当に私の不安な気持ちに寄り添って下さり、
症状の辛さはもとより、精神的なケアまでなさって下さったことです
こんなに素晴らしい先生方もいらっしゃるんだと毎日が感激でした





入院中、ふらつきや左目の視界不良が気になりました
抗がん剤に加え、たくさんのお薬を服用しているので、
もう何がどの副作用なのかわからない状態です

先生にお話しすると、すぐにCTと眼科の検査・診察の予約を入れて下さり、
脳への転移も発覚しました
1cm程度の小さな癌が4つあるそうです

現在の治療に加え、脳神経外科&放射線科での
脳への治療のため、再度入院することになりそうです

このことについても
先生方が次々に病室に来て下さり、説明して下さったり
今の気持ちを聞いて下さったりしたので、
今のところ不安も心配もありません
近く再入院になりそうです


前進あるのみ!
今、生かされているこの命に感謝しつつ
頑張らず、気負いせず、ぼちぼち治療していきたいと思います




all my relations,







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【2010/02/06 06:14】 | 転移 | トラックバック(0) | コメント(8)
MITAKYE OYASIN


お気楽シングルマザーの乳がん闘病記
リボン運動
チーム・マイナス6%
プロフィール

jewel

Author:jewel
30台後半♀
5歳の息子ジュニアと二人暮らしのシングルマザー。

2007年10月、右乳房に「しこり」らしきものを発見。
2007年11月、乳がん告知。
2007年12月、乳房温存手術。
2007年12月~2008年4月、抗癌剤(TC療法)治療。
2008年5月~6月、放射線治療。
2009年11月、定期検診にて骨転移発覚。

乳がん告知から日々感じたことを綴っていくプライベート日記。

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