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胸の痛み…ありますか?



胸が痛む…����ς�

手術した側の鎖骨の下あたり
   広範囲に熱を持った感じで痛み
脇の下から腕にかけて違和感がある


胸の痛みは
術後すぐから時折あって
  主治医の先生や放射線科の先生にも何度か訴えたけれど
特に問題なしのお答えを頂いていた

でも今回の痛みは
どんどん酷くなってきていて
眠れない日が続いたり 
何かをしながらでもいつも胸をさすっている自分に気がつく


いつも通っている整骨院の先生は
「 乳がんからくるものではなく 
    首からくるヘルニア的なものと考えています 」
とおっしゃっている
  ヘルニアか… それはそれで厄介だよな


で いつものように痛むところをさすっていると
ふと別の痛みが走った
触ると痛いところがある
胸の中心あたりで
手術したのとは反対側へ少し逸れたところ
骨かな?
身体を動かすと痛むこともある





思い返すと
自分が乳がんだと知る前
理由のわからない頭痛や肩・背中の痛みがあったよな

なんて
余計なことを考えていまい


痛む辛さと
それ以上にその痛みからくる不安に押しつぶされそうになりながら


今月主治医の診察があるのに
それを待ちきれず
乳腺外科に向かった�a�@



主治医に症状を話すと
「生理は戻ってきたか?」と聞かれる

胸の痛みは
排卵と関係があるようで
生理前に胸が痛むことはよくあるそうだ

また年齢的にそろそろ胸が痛む頃でもあるとのこと
腕の痺れは別問題 だそう


生理前?年齢的??
なんだかよくわからないけど
そんなこと 先に教えていて欲しかったな…


「じゃ 先生
  この痛みはどこで診ていただいたらいいんですか?」
(この先生にここまで聞けるようになったのには我ながら驚き!笑)
   の問いに

どこでも診てもらわんでいい!
(そんな~´_`。だって痛いのに…)



で先生の視触診を受け
前回の首のしこりで大騒ぎした時と同じく
(記事は 首のしこり外科受診&放射線科受診に)
メジャーのようなもので 胸周辺を測っている


ん、問題ない!大丈夫や!」と
     先生に言っていただき 診察室を出る


診察室の前の椅子に座ると 
涙が溢れてきた

多分自分で思っている以上に
緊張してたんだろうな




主治医の先生のこと
今まで恐い恐いって言ってきたけど
こんな時は
大丈夫だと断言してもらえることが 
とっても嬉しかった


もしかしたら
先生は「痛みなんて気の持ちよう」だと
伝えて下さろうとしていたのかもしれない
痛い痛いと思うと
気になってそればっかり考えちゃうし…

もうそろそろ
もっと前向きに生きなきゃいけない時期かもしれない

自分の身体が発するサインは無視しちゃいけないけど
あんまり敏感に反応しすぎてもダメなんだな
「病は気から」っていうしね


痛みなんて気合いで吹き飛ばせ~!!!




11月は術後2年の検診 ������
それまでは
穏やかな気持ちで過ごせますように…


テーマ: - ジャンル:心と身体

【2009/10/03 22:12】 | 術後 | トラックバック(0) | コメント(6)
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コメント
こんにちは。
とても不安で崩れそうだった毎日・・・・、よく分かりますよ。
主治医に大丈夫と太鼓判を押していただいて安心できましたね、
わたしもホッとし、
そして、どれ程、jewelさんが不安の渦に巻き込まれていたかと心中慮ると涙がでます。
いろいろな事、特にジュニアくんの事が頭から離れなかったことでしょう・・・。
しかし、乳がんを罹患していないお医者様たち
(jewelさんの主治医は思いやりがおありで、違いますね)には、
ホンの些細な痛みやカラダの不調だと思われがちで、憤りを感じることも多々あります。
経験していない方々には理解に苦しむところがあるのでしょう。。
わたしも胸の痛みは続いているし、生理も戻ってきてしまって、
この先どうなるんだろうと危惧する日々です。
でも、わたしたちって結構開き直ると強いですよね、
恐いと言っておられた主治医にも突撃~(笑)しているし、
これからもグアムなど楽しい旅を続け、ジュニアくんと一緒に免疫力アップして下さいね。^^
わたし、jewelさんの書く旅行記、大好きです、
自分も何だか旅を楽しんだ気分になりますもの♪
そうそう、わたしも11月で、3年目の全身検査があります、
お互い、よい結果が得られるといいですね。
こういうものは頑張る、というものではないけれど、
食欲の秋です、美味しいものを沢山食べて病を蹴散らし、
前向きにいきましょう!
無事息災を祈っていますね。^^

わたしはいつもjewelさんの心に寄り添いたいと思っています、
皆さんもきっとそう思われておられるでしょう、ひとりじゃない!からね。



【2009/10/09 15:37】 URL | きゅうぞう #92.l/qwY[ 編集]
読んでいて心情がとってもよく分かり涙が…
 不安で押しつぶされそうな日々でしたね

私も術後8ヶ月過ぎた頃術側が酷く痛んだことがありましたがその時主治医にお伺い立てたところ
「そういうことあるよ」
って言われ安心した事があります
一ヶ月ほど痛くって…(/_;)

この頃も寒くなったからかジワッと痛む事があります そんな時にはやはり胸を摩っていますネ

>「ん、問題ない!大丈夫や」
この言葉はホントに安心できますね

診察室出てから涙が溢れた時のくだり
  そのときの心情状況を慮ってウルウルでした

患者会で一緒になった方が
「脇から背中に掛けてピキーンと痛みが走る事があるの」
他の方が「私も…」 後で聞いたらaiさんも「あるある」って

何かに乳がん罹患者は不安な日々だらだらとが長く続く…と書いてありましたがホントにそうですね

>痛みなんて気の持ちよう<
そうばかりでもないですよ<痛いものは痛い>んです

寝られないほど痛いんだったら尚更です
 前向きに生きる事とはべつもの
  心配なときには病院にGOですよ
大丈夫!って言って頂ければ前向きにいかれますからネ

痛みはホントに辛いから大変だけれど
「大丈夫」って言ってもらえたのだから
 美味しいもの食べたり 楽しい事やったり 美しいもの観て気分転換しましょp(^^)q

きゅうぞうさんもおっしゃっている様に
私もいつもjewelさんの心に寄り添いたいと思っていますよ
 そして貴女はひとりじゃないからね
私みたいなデッカイ人が(身体だけ?^_^;)後押ししてますよ(*^^)v
【2009/10/11 11:57】 URL | Rグレイ #-[ 編集]



きゅうぞうさん、本当にありがとうございます
きゅうぞうさんに頂くコメントには
泣かされちゃうこと多いです…感謝してます☆

こういう不安は
普段 家族や友人に言うことができず
(言ったところで心配かけるだけなので)
ひとりで悶々と考えてしまい
結局主治医の先生しか頼るところがなく
先生に訴えるのですが…

きゅうぞうさんのおっしゃるとおり
先生方は「がん」と向き合っていらっしゃるので
心のケアまではしていただけません
私の場合も放射線科ではいつも
「どうですか?」と聞かれるので痛みを訴えると
「そうですか…」「で?」みたいな感じで
いろいろ説明した挙げ句、「外科の先生に言って下さい」と言われます
乳腺外科の診察の倍の頻度の放射線科の診察なだけに
「本当に必要なのかな?」って思っちゃいます
でもみんな他の病院に移るように言われているのに
私は相変わらず手術して下さった主治医に診ていただいているので
それだけでも有り難いと思わないといけません


きゅうぞうさんの胸の痛みも心配です…
不安とうまく付き合っていく術があればいいのに…
時間しか解決法はないのでしょうか
11月の検査、お互い本当に良い結果がえられますように
1年先輩のきゅうぞうさんの後を追いかけて頑張ります

皆さんに支えられていること
本当に心強く、有り難く感じています
私にもきゅうぞうさんの心に寄り添えるほどの強さが必要ですね
【2009/10/11 21:43】 URL | jewel #Mwo2KJk2[ 編集]




Rグレイさん いつも本当にありがとうございます
Rグレイさんが気にかけて下さっていること
  いつも感じています
失礼ながら、お母さんのように慕わせてもらっています
(こんなに綺麗で優しいお母さんだと嬉しいな)

やはりみなさん胸の痛みはおありなんですね…
私も患者会みたいなものに積極的に参加したいと思うようになりました
やはり経験した者にしか分からない痛みや不安
  たくさんあるのだと実感しました


Rグレイさんのおっしゃるように
<痛いものは痛い><気の持ちようや前向きに生きることとは別物>
よく分かります
本当にそうだと思います
だけどそう自分に言い聞かせないと
  自分を支えきれない時があるんです

なにかが間違っていますよね
ほんと弱っちい自分がイヤになります…

>美味しいもの食べたり 楽しい事やったり 美しいもの観て気分転換しましょ
ハイ!気分転換しま~す!
美味しいもの、楽しいこと、美しいもの、だ~い好きですもん☆

【2009/10/11 22:12】 URL | jewel #Mwo2KJk2[ 編集]
つらかったね。

痛みの程度、感覚はひとりひとりちがうもの。
その痛みは本人以外わからないでしょう。。
この病気は 切って、縫合して、ハイお終いじゃありませんし。
そこからが本当の戦いですから、ちょっとの痛みも
もしやと関連付けてしまいがち。
この不安感の痛みは心まで病気になりそうな痛みだもの。

人様は心の中までは見えません。
痛いと感じているそのときは 孤独感でいっぱいです。
日本はがん患者への心のケアまで充実していないのよね。
医療先進国になっても メンタルケア後進国かな。

jewelさん、
先生に自分の気持ちを伝えたことはすごい。
なかなか、いえないことが多いですもの。
また、忙しくてじっくり聞いてくれる医師も少ない。

術後の体の変化、100人いると100通りですから。
私もいまだに、手の平のしびれや放射線を当てた左胸に
熱さを感じたり左脇の感覚が全くなかったりです。

いろんな思いも、ここで吐露することで、自分もすくわれ、
ブログ読む方も共感をする場合もあって心が軽くなります。
これが同じ病を持つ人にとっての救いになりますね。
【2009/10/15 11:09】 URL | れんぎょう #af4CzG3s[ 編集]

れんぎょうさん ありがとうございます

>この不安感の痛みは心まで病気になりそうな痛みだもの
本当にそうですよね
心だけはしっかりとしていたい!と思うものの
そう簡単ではありません
まさに痛むその時は孤独感でいっぱいです

れんぎょうさんのおっしゃるように日本は
メンタルケア後進国なのかもしれません
日本人の奥ゆかしさというか 辛いことは大声で言わない
国民性のせいでしょうか…
そういう意味でもメンタルケアや患者会など
利用できるものは積極的に利用していくことで
もっと盛んになっていくのかな?と考えています

ブログという場があって本当に救われています
現状のただここにひっそり書くだけではなく
みなさんのように
同じ病を持つ方の役に立てるようなブログを目指すべきなのかな?
と方向転換も視野に入れています
【2009/10/18 00:52】 URL | jewel #Mwo2KJk2[ 編集]
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Author:jewel
30台後半♀
5歳の息子ジュニアと二人暮らしのシングルマザー。

2007年10月、右乳房に「しこり」らしきものを発見。
2007年11月、乳がん告知。
2007年12月、乳房温存手術。
2007年12月~2008年4月、抗癌剤(TC療法)治療。
2008年5月~6月、放射線治療。
2009年11月、定期検診にて骨転移発覚。

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