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ビスホスホネート(ゾメタ)点滴

前回骨転移告知より1週間
胸のエコー、診察、ゾメタの点滴のために通院 �a�@



1まずはエコー診
鎖骨上にあるしこりを診ていただく

初発の右胸とは逆の
左の鎖骨上、喉から近い位置にくちゅくちゅっと数個しこりがある
これは自分で触って気付いていたもの

その他にもゆっくりと丁寧に診ていただく
左鎖骨下、脇に近いあたり(内側)に小さな腫瘤がふたつ

他にも右鎖骨上首近くにひとつ


この日胸のエコーをしていただいたのは若くて美しい女の先生
乳がんかもしれないと、初めてこの病院に来た日に診ていただいたのと同じ先生

先生「初発のとき、そんなにステージ高くなかったよね」
私 「はい、なんか元気な癌みたいですね」
先生「早いね…若い人は進行が早いっていうのが実感やわ」

普段は若作りしてる私だけど
こんな時は
「私、全然若くない~!」って叫びたくなる

お肌も衰え、体力も落ち、加齢を実感しているのに
こんなときだけ若者の仲間になりたくないよ~

予測はしていたものの
腫瘍の多さに少しだけ凹んでしまう
まぁ、これからこんなことの繰り返し
現時点でだって知らないだけで、体中にいっぱいこんなのあるんだろうし…



2いつものようにだいぶん待って診察室に通される


もう3週間ほど苦しまされている咳と痰の症状を先生に伝える
先生は「う~ん」と言いながらCTの画像を診る
「いまのところ肺には異常はないけどな」

じゃ、この頑固な咳は何なんだろう?

とりあえず咳止めの薬を処方していただく
あと経口抗がん剤ゼローダの副作用
指先のカサカサ、ひび割れ予防に
「ケラチナミン軟膏」を処方していただく



3通院治療センターへ移動
そう
術後抗がん剤治療に通ったあの場所
あ~、二度と来たくないと思ってた場所にまた来ちゃった(涙



骨転移への治療として有効とされる
ビスホスホネート(ゾメタの点滴

骨転移の進行を抑制する働きと
   骨の痛みを和らげる働きがあるそう

ビスネスホネート(ゾメタ)

がんの治療薬の名前って
濁点をつかった強そうな名前が多い(気がする)

ゾメタ
 ゼローダ!
  ゾラデックス!

ってなんか強そう(笑)
文系頭の私は、この無意味に見えるカタカナ文字列を
なかなか覚える事ができません…


そんなおバカなことを考えていると
点滴自体は15~20分で終了
抗がん剤と違って、気分が悪くなったりしんどくなったりもない



ゾメタの副作用としては…
  投与後数日以内に

■ 38℃程度の発熱
(初回のみに起こる頻度が高い)
■ 一過性の骨痛増強
(投与回数に関係なく起こる可能性)


他にもまれに起こる副作用に
腎障害、低カルシウム血症、あごの骨壊死・骨髄炎などがあるそう




「あごの骨壊死」は、抜歯などの歯の治療を受けた人、
または治療中の人は注意が必要なようで
私は先日歯周病の治療を終えたところなのでちょっと心配…


そんな心配をしていたら、
点滴を受けた夜から 38℃前後の発熱
眠れないし起きれない(どっちやねん!)
ほぼ丸一日で熱は下がったけれど
そう高くない熱の割に身体は結構キツかった(汗)




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【2009/12/09 23:55】 | 転移 | トラックバック(0) | コメント(6)
乳癌骨転移


自分的には長い長いトンネルをくぐり
   やっと主治医の診察の日がやってきた




★ 骨シンチの画像にて 胸骨への集積が認められること
★ 血液検査 腫瘍マーカの数値(CA15-3)がこれまで10~20だったのが
   71.1(2009/11/11)に上がっていること
★ 胸骨(胸の中心)という場所から、強く打ったりする可能性が低いこと


これらの結果から、告知された内容は

胸骨への再発
    乳癌骨転移
          ガ~ン(笑)

さすがに2週間前電話でやんわり告げられていたので
実際は、ガーンといった感じではなく
「はあ、やっぱりね」といった感じ

「なにかの間違いかもしれない」というほんの僅かな期待は消え去った



初発から2年での骨転移
  どうやら私のがん細胞は元気で活発なようだ
そういえば初発の時も
  乳癌検診の半年後、自分でしこりを発見したくらいだもの
どうかこれからは大人しくしていてね


経口抗がん剤

今後の治療としては

経口抗がん剤
ゼローダ(3週間服用/1週間休)と
エンドキサン(2週間服用/2週間休)

月1回の点滴(15~20分程度)
骨を丈夫にするための薬剤
ゾメタ
での治療となるそう


これらの治療で痛みも軽減されるそう 
            期待してます☆


他の選択肢も尋ねてはみたけれど
「何でそんなこと聞くの?」といった感じで
「これが私たちが出した、あなたにとって最適と思われる治療方法です」とバッサリ


あと少しビックリ&不安になってしまったこと…
治療を進めていき、たとえ胸骨へ転移したがん細胞が小さくなったとしても
その効果は確認できないということ
今後、骨シンチを撮っても黒い集積は残るのだそう

ということは腫瘍マーカの数値だけが頼りなのか?
がん細胞がさらに広がるとか、別の場所にさらに転移するとかがなければOKということか?


なんて考えながら
先生に、左鎖骨上の複数のしこりの存在を伝えた
先生はすぐに触診され
「これが指針になるかもしれへんな 
  大きさを測るために来週エコーしておこう」とおっしゃった
つまり骨ではガンの縮小は確認できないけれど、
  このしこりの大きさで抗がん剤の効果を確認できるかもしれないということだと思う



そして以前から気になっていたHER2タンパクを尋ねると
1+ということで陰性
ホルモン受容体も陰性
それだけ治療の選択肢が減るということだよね?
ま、これも予想内なのでしゃあないな


あとは…
免疫療法の臨床試験を受けたいと主治医に伝えたところ

やはり予想どおり!
「いろいろな免疫療法が取り沙汰されてるけど、それが乳癌に効いたという話は聞いたことがない」
「お金にモノを言わせて、そんな治療を受けたがる人も多いけど、はっきり言ってムダ」
みたいなことをおっしゃって断られた
先生のお気持ちもわかるけど、あんまりな言い方じゃないかな?
当の本人たちは
自分の命がかかっていて一生懸命なんだから!

セカンドオピニオン等にも必要な
この病院での私の病気に関するデータも持ち出すのは無理そうだ
予想はしていたけど
本や雑誌、ネットでの情報とこの先生の対応にはあまりにも隔たりがあって驚いた
治療うんぬんではなく
こういう部分に精神的な不安が蓄積していくんだよね

とはいえ、これも想定内なので次の一手を考えよ






考えたら 家に抗がん剤があるって すごく怖い…
そんなことはしたことないけど
ジュニアが間違えて口にしたらどうなるの?
それに加えて心配なのは…
処方された薬を飲みきることがほぼ不可能な私は
どうしたら忘れずに飲めるのかを試行錯誤中

先日も耳鼻科で処方してもらった咳止めの薬
「4種類を1錠ずつ」という単純さなのに
気がついたら残った各薬の錠数がバラバラ…jumee��faceA148
今回の抗がん剤を含めた薬は
飲む錠数も違えば、朝だけだったり朝夕だったりなので
初回から混乱××× 先行きが不安だよ~



主治医に副作用を聞き忘れたので
帰って調べたけれど 服用1日 ほぼ副作用は認められず順調です☆






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【2009/12/03 11:19】 | 転移 | トラックバック(0) | コメント(8)
検査結果
術後2年目検診の日から1週間の今日
検査結果をjumee��telephone1c で聞く日がやってきた




今までにない緊張感…

まずは病院に電話して 乳腺外科に繋いでもらう


私    「先週の検査結果を伺いにお電話させていただきました」
受付の女性「お名前をどうぞ」
私    「○○○です」
受付の女性「あ、○○○さんですね 暫くお待ち下さい」


まるで私からの電話を待っていたかのようなその対応に
私の不安は確信に変わった


暫く待っていると主治医の先生が電話口に…


先生「お待たせしました
    骨シンチの検査でな、胸の、胸骨に怪しいものが写ってるから
    僕に診せに来てくれる?」

ということで
2週間後に予約を取っていただく



あぁ… この胸の痛みは骨だったんだ…

おまけに先月末頃
左鎖骨の上に自分で確認できるだけで3個、
小豆大のしこりを発見した


ヒトの感っていうか…
自分自身の身体の変化というか…
             結構侮れない






まずは敵を知ることから…
少し勉強することにしよう






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【2009/11/18 20:56】 | 転移
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お気楽シングルマザーの乳がん闘病記
リボン運動
チーム・マイナス6%
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jewel

Author:jewel
30台後半♀
5歳の息子ジュニアと二人暮らしのシングルマザー。

2007年10月、右乳房に「しこり」らしきものを発見。
2007年11月、乳がん告知。
2007年12月、乳房温存手術。
2007年12月~2008年4月、抗癌剤(TC療法)治療。
2008年5月~6月、放射線治療。
2009年11月、定期検診にて骨転移発覚。

乳がん告知から日々感じたことを綴っていくプライベート日記。

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